サクラエディタの行頭と改行部分の置換

いい加減、覚えた方がいいのはわかってるけれど
すぐ忘れてしまって毎回探すのでもう書いちゃうことにしました。
サクラエディタの便利な置換について。

改行を置換して削除

「置換」ツールを表示

サクラエディタで改行の部分は以下の〇のようになっています。

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この改行を消したい場合はまずはツールバーの「検索」⇒「置換」もしくは
「Ctrl」+「R」で置換を表示。

置換前欄に「\r\n」と入力

置換後欄は空欄でOKデス。
※「\」はWindowsでは円マークのように見えますが、バックスラッシュです・・・。

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置換完了

改行がなくなり、1行になりました。

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もし、置換がうまくいかない場合は、「名前を付けて保存」をし、ダイヤログの中の「改行コード」を「CR+LF」にしてみてください。

行頭に挿入

文頭に「<p>」を入れたい場合
置換前欄に「^」
置換後に「<p>」

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「すべてを置換」を押すと文頭に<p>が入れることができました。

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Windows8付属の付箋アプリが便利でした。

surfaceを仕事用として愛用しているので、開いたすぐに自分メモ用のToDoアプリか、
付箋アプリが欲しいなーと思っていたところ、Windowsは7から付箋アプリが付属でついているらしいということを今更ながら知りました。そうだったのね。

スタート画面から探す

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スタート画面に戻り、検索ボタンをクリック。

付箋をみつけ、呼び出しやすいように設定

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検索窓に「付箋」と入力後、Enter

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付箋アプリ上で右クリックすると「スタート画面にピン留め」や「タスクバーにピン留め」が選べます。
私はすでにスタート画面にピン留めしているので「ピン留めを外す」と出ちゃってますが。

起動させる

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アイコンクリックで起動ができます。色も様々な色が選べ、増やす場合は「+」を押すのみ。

ショートカット―キー

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文字の大きさ(大きく):[Ctrl]+[Shift]+[>]
文字の大きさ(小さく):[Ctrl]+[Shift]+[<] リスト:[Ctrl]+[Shift]+[L] 太字:[Ctrl]+[B] 下線:[Ctrl]+[U] 取消線:[Ctrl]+[T]

べんりー。ToDoリストもいらない気がしてきた。

Basic認証の基本のキホン

Basic認証は知ってるし.htaccessに書くのは知ってても
実は書いたことがない!というデザイナーさんは多いかも。私もそのひとりでした。
難しいことは置いておいて、とりあえずの基本のキホンです。

「htaccess」ファイルを用意する

私はWindows使いなので、Windowsでは「.htaccess」はローカルでは作れないことがあるので「htaccess.txt」を先に作ります。
テキストエディタを開いて「htaccess.txt」の名前で保存します。

この時、改行コードを「LF」にできるエディタにしてください。
文字コードは関係ないですが、アレなので「UTF-8」で。

「htaccess.txt」ファイルの中身を入力する

エディタで開いた「htaccess.txt」に中身を入力していきます。

■AuthName:認証に使う領域名です。日本語も書けますが文字化けすることがあるのでできれば半角英数で。

■AuthUserFile:「設置場所までのフルパス」はサーバーのルートディレクトリからのフルパスを記載しなければ動きません。ホームページを表示する時のパスと異なる場合が多いので注意してください。
わからなければサーバ管理者に問い合わせましょう。

■AuthType:Basic認証をしますという指定です。

■require valid-user:認証されたユーザーにアクセスを許可するという意味です。

できたら、改行コード「LF」文字コード「UTF-8」のまま保存します。

サイトのフルパスを調べる方法

サイトのフルパスがわからない場合は自分で調べることもできます。
「test.php」等のファイルを用意し中身を以下のようにしてサーバにアップ。test.phpにアクセスします。

調べた後は削除するのを忘れないようにしてください・・・。

「htpasswd.txt」ファイルを用意する

「htpasswd.txt」と「htaccess.txt」チラ見だと間違えやすいですが、違うファイルです。
次に用意するのは「htpasswd.txt」。IDとパスワードを書いたファイルとなります。

「htaccess.txt」と同様にテキストエディタを開いて改行コード、文字コードも同じで「htpasswd.txt」として保存します。

「htpasswd.txt」ファイルの中身を入力する

上記のような形式ですがそ、パスワードは暗号化する必要があります。
基本認証用にパスワードを生成してくれるサービスもありますので、それを利用しましょう。

パスワードを「ID:test Pass:demo」で生成してみました。

「htpasswd.txt」と「htaccess.txt」ファイルをサーバにアップロードする

「htaccess.txt」に記入したフルパスの場所にアップロードします。アップロード後、ファイルの名前を変更します。「.txt」を削除し、一番前に「.」を付け足します。

「htpasswd.txt」→「.htpasswd」
「htaccess.txt」→「.htaccess」

以上で、設定完了デス。