子テーマで作成した際のOGPの設定

テーマを作った際にOGP設定をしますが
元々私の請け負うサイト様がほぼコーポレート系なこともあって
プラグインを使用せず書いていました。こんな風なものですね。

しかし!
諸事情により、今回このサイトでは「twentyfifteen」を親に
子テーマを作って反映させています。
そのため、今までのようにヘッダに直接書いてしまうと
更新が来たら消えちゃって、また書かないといけなくなる、
という超不便仕様ができてしまうので
OGP設定は私がいつも使っている「All in One SEO」で設定しちゃおう、というお話。
※みなさまが「All in One SEO」を使ってないかもしれませんが、あしからず。
 
 

「All in One SEO」でOGP設定を行う

「All in One SEO」で「Social Meta」を有効にする

「All in One SEO」の「Feature Manager」を開きます。
その中の「Social Meta」を「Activate」にします。
「All in One SEO」でOGP設定を行う
すると、メニューの「All in One SEO」の中に「Social Meta」が出てくるのでそちらに移動。
「All in One SEO」でOGP設定を行う

General Settings(一般設定)

All in One SEO - Social Meta
プラグインの「Jetpack」を有効にしている場合は、同じような機能のものがありますので、「Autogenerate OG Descriptions」の欄にチェックを入れて競合しないようにします。

Home Page Settings(トップページの設定)

All in One SEO - Social Meta - Home Page Settings
サイトのトップが投稿・シェアされた時の設定です。

Use AIOSEO Title and Description

本来のAll in one SEOの設定でタイトルやdeiscriptionなどの設定が済みの場合はチェックを入れます。
※チェックを入れると同じ内容でいいということになります。
変えたい場合は、チェックを外してSNS用のものを設定します。

Site Name

サイト名を記入します。

Home Image

サイトのトップがシェアされた時の画像をアップロードします。
推奨サイズは横1200px × 縦630pxで、このサイズにすると投稿幅いっぱいの画像が表示されます。

Image Settings(投稿時・シェア時の画像設定)

All in One SEO - Image Settings - Home Page Settings

Select OG:Image Source

「アイキャッチ画像」を指定。
各記事ごとに「アイキャッチ画像」を設定しておくと、その画像が出るようになります。
横幅いっぱいの画像を出したい場合は1200×630に
タイトル横に画像を出したい場合は600×315で大丈夫だと思います。

Use Default If No Image Found

チェックを入れると、アイキャッチ画像が設定されていない記事の場合に
表示させる画像を用意しておくという意味になります。
下の「Image」でアップロードしておきます。

Default OG:Image

上の記事にアイキャッチが設定されていない時の画像をアップロードします。
横1200px × 縦630pxが推奨サイズになります。

Scan Nowボタン

これを押すことでAll in One SEO以外でのmetaタグの重複チェックができます。
クリックして「No duplicate meta tags found.」と表示されればOKです。

FacebookとTwitter

Facebook Settings、Twitter Settingsについては
今回は設定していません。

FacebookのID設定の際にエラーが帰ってきて
「ユーザー名(私)によってユーザーを照会することはできません」とあったので
たぶん共有や公開、検索範囲を友人にしていたのが原因かと思います。
Facebookも鍵付きにしているので、そのこともあり
設定しませんでした。
でもデフォルトのままでも充分かと思います。

ですので、もし連携したい場合は
調べて設定してくださいね。

Illustratorの赤い線を消す方法

普段Illustratorを使っていても、これが出ることはなかったので
多分。何かの拍子に押しちゃったんでしょうか。
それとも、CCに移行してからプリント設定で
新規ファイルを作成していなかったからなのか。

よくわかりませんが、新規ファイル開いたら赤い線が出て
邪魔だったので消し方を。
Illustratorの赤い線を消す方法1

赤い線だけを消す

メニューの[表示]→[ガイド]→[ガイドを隠す]だと
ガイドまでも一緒に消えてしまいますので
赤い線だけを消す方法です。

[ファイル]→[ドキュメント設定]

[ファイル]→[ドキュメント設定]を開きます。
Illustratorの赤い線を消す方法2
「裁ち落とし」欄を見ると、3mmとなっています。
Illustratorの赤い線を消す方法3
これを「3mm」から「0mm」に4つともすべて変更し、「OK」をクリック。
Illustratorの赤い線を消す方法4
キレイに消えました!
Illustratorの赤い線を消す方法5
裁ち切り線が始めから出るようになってたのですね。
以前はなかったような。

フリーランスデザイナー 0からの仕事の始め方

2014年7月末に会社を退職。9月末に開業届を提出。
会社を辞めて1年になり、もうすぐフリーランスWebデザイナーとして丸1年が来ようとしています。

フリーランスは人生2回目ではあるものの、
どちらの場合もアテはがまったくない状態でのスタート。
アテがない状態にも関わらず、気合いだけで始めたフリーランス生活ですが割合ちゃんと暮せています。
これはすべて周りの方たちのおかげ。
とても恵まれているのだと思います。

「私が大丈夫だったんだし、
 これからフリーランスになろうと思ってるなら、あなたも大丈夫」

という気はまったくありません。
軽い気持ちならやめた方がいいとさえ思っています。
助けてくれる方やいい巡り合わせのおかげでやってこれましたが
私も覚悟を決め、ある程度の努力はしたので
で、実際何したのよ?というところのお話を。

1回目のフリーランス

当時の私のスペックはこんな感じ。

  • 独学でHTML習得
  • 個人サイト(販売系、素材系)を運営
  • Web系の学校に入学
  • 上記学校内でのコンペで参加者30人中優勝経験あり
  • Webデザイナーとしての就業経験なし
  • Webの知り合いは学校以外ほぼ無

普通は、制作会社や派遣会社でWeb系の仕事を探すのが
一番いい方法だと思います。
ただ、諸事情があり「外に働きに出ることができない」というのが
絶対条件としてあったため
フリーランスしか選択肢がありませんでした。

知り合いに声を掛ける

実績がほぼなかったので、「とりあえず実績だ!」と
周りに声をかけまくりました。「何でもします」と。
※但し、互いに宜しくないと思う理由から、無料では請けていません。

当時、Webの学校で講師をされていた師匠と
学校に学生として来ていた、Webの会社経営をされている方から
お声を掛けてもらいお仕事につなげることができました。

ネットで探す

SOHO募集をネットでさんざんさがしまくりました。
当時、ランサーズはなかったのですが、
ランサーズのサービスは案件ごとになりますが
私は定期的、継続的にお取引していただける企業様を探していたので
そういう継続の外注を探しているマッチングサイトに登録し応募しました。

割合すぐに、楽天に出店している会社さんの外注として
採用していただくことができました。

2回目のフリーランス

2回目の時も、アテはありませんでした。
元制作会社であれば、以前いた会社から回してもらうということは
よく聞きますが、私はそれが望めない状況でした。
でも1回目の時に、どうにかなったし、以前よりも実績もあるし
Web系の人とのつながりもそれなりにあり、不安は大きかったですが
頑張ればなんとかなる!の決意のみでした。

2回目のスペックはこんな感じ。

  • 制作会社、印刷会社、システム会社等数社でWebデザイナーとして経験済
  • 実績は、コーポレートサイト、ECサイト、建築系、LPやDTPなど様々
  • Web系の知り合い多数
     ※デザイナーよりプログラム系の人が多め
  • 友人はフリーランスもしくは会社経営などの時間的自由人多め。
  • 退職時、次の仕事もフリーランスでやっていくアテは一切なし。

知り合いに退職しフリーランスになったことを知らせる

私の場合は、より顔見知りの人が多いFacebookでお知らせしました。
フリーランスになろうとしてることの他に
「いつ頃から動き出せるのか」
「何をしようとしてるのか」
「何ができるのか」を書きました。

お友達といえども、何をしてるのか詳しくは知らない場合が多いのです。
例えば「Webデザイナー」と言っても
「ECの経験はあるのか」
「コーディング(レスポンシブ、CMS、フレームワーク)などはできるのか」
「どんな系統のWebサイトをやったことがあるのか」
「LPはできるのか」
「DTP(チラシ、パンフ、DM)はできるのか」
「PHPはできるか」
「javascriptは、jQueryはできるのか」
など、経験やできることはさまざまです。
ですので、これまで実績やらを紹介し、できることや、
得意分野を伝え、さらにはやりたいことを書いておくと
「じゃ、次はお願いしよう」となってくれるかもしれません。

そのおかげか、すぐにお声が掛かり
「こういう人がデザイナーを探しているが興味あるか」というお話や
「仕事をお願いしてみたいので話ができますか」等
知り合いから声を掛けてもらうことができました。

これは知り合いにIT系やフリーランスの方が多かったのが
良かったのかもしれません。
これは本当に感謝しかないのですが、運が良かったとも言えます。

ネットで探す

1回目にもやりましたが、2回目もやりました。
SOHOのためのマッチングサイトで、継続的にお取引ができる会社探し。

ここでもいくつか見つかりました。
不定期ではありますが、今もお付き合いをさせて頂いています。

ランサーズを利用する

ランサーズはあまり好きではありません。
理由は色々ですが、一番は探すだけで大変だから。
単価の低いビックリするようなものが多く、質が非常に悪いと思っています。
しかし、中にはちゃんとした対価をくださる会社様もいるので
どーーーしてもヒマな場合は、探して応募してもいいかと思います。

私も利用したことがありますが
ヒマだからと応募し、採用されたらその時にはもう忙しくなっており
途中で取引会社様に事情を説明して
同業の友人にお願いしてやってもらったことがあります・・・。

その時は必死でやり切りましたが
ヒマな時があっても油断しちゃいけない、
といういい教訓になりました。

コワーキングスペースを利用する

勘違いして欲しくないのは、コワーキングに行ったからと言って
必ずお仕事につながるわけではありません。

私の場合はこれも特殊で
私は元々会社員でしたが、夫がコワーキングスペースを利用しており
そこで時折開催されるイベントに呼んでいただくなどして
お邪魔することで、コワーキングを利用する方と
徐々に親しくさせて頂く機会が増え、飲みに行ったり、
遊びに行ったりと友人付き合いをしていました。

会社員を止めて、フリーランスになった時、
コワーキングスペースで知り合った友人に
すぐに仕事の声を掛けてもらうことができました。

フリーランスになったこと、仕事を探していることは
Facebook経由などで友人には言っていましたが
大きいかったのは、人となりを
すでに知ってもらっていたことかと思っています。

すでに知り合って数年経っていたので
大体どんな人間なのか知ってもらっていたことで
少しは信用してもらえたのかなと。

コワーキングスペースは、それぞれに全く雰囲気が異なります。
和気藹々もあれば、淡々としているところ
IT系が多い、デザイン系が多い、等
運営者や集まる人によってざまざまです。
自分に合いそうなところを見つけ
輪を広げることで、何かまた違うチャンスがみつかるかもしれません。

まとめ

参考にならなかったかもしれません。すいません。
でも、本当に人とのつながりでここまでやってこれていると思っています。
もちろん、頂いた仕事はちゃんとやりきらないと
次につながりませんから毎度、一生懸命やってます!

仕事につながらなくても、異業種の交流会に行ったり
セミナーに出かけて懇親会に出たり。
単に人脈を増やしたい!というのではなく
気の合う、素敵な人に出逢えたらそれだけでラッキーだと思っています。
大人からの友人は貴重ですから。