2017年のお仕事的総括

本年も残すところあとわずか。
ちっとも、ブログを更新しておらずまたSNS発信も滞っており、相変わらず自分プロデュースが下手くそすぎるのですが、年末だけは振り返りとして書いておこうと思います。書いておくことで、この人何してんだろも解消できそうですし。

まず、お世話になった方々へ。

そそっかしく、ヌケてる私ですがたくさんのお仕事の機会をいただき、精一杯頑張りました。機会をくださった方々に感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。

前半は死にそうだったお話

今年前半は、何かしたか?と思うほどタイミングが悪いことが重なり、
お仕事がさっぱりになってしまいました。
あるには、あるんだけど、心の余裕を持って生活してくには厳しいというような状況。

始めは「こういう時もあるよな」「普段できないことをしよう」と考えては見たものの、元来超のつくほどの貧乏性のため、働いてないと怖い!!怖すぎる!!
ということで、初めてSNSで「ヒマです、仕事ください」アピールをしてみました。
夫の力を借りて。

普段、私それほど仕事忙しいアピールなんてほぼした覚えがないのですが、遊びの発信もあまりしていないせいか、仕事忙しいと思っていらっしゃる方が多くてびっくりでした。適度に遊んでますよー。

SNS発信から「じゃ、お願いしようかな」といっていただける方があり、本当にありがたかったです。感謝します!!

仕事の幅が増えたお話

同業社でフリーランスの方からよく聞くのは「私、何屋だろ」問題です。
別になんでもいいとは思っていますが、今のところ私の収入の多くはデザイナー職からなので、まだデザイナーと名乗れる・・。

デザインのお仕事以外にも、お声をかけていただく機会があり広報支援のお仕事もしています。あくまで「支援」という立場なので、会社員の方のようにがっつり広報に携われないのがちょっと残念なのですが、とても面白くやりがいもあるので、もうちょっとがっつりできたらいいなーと思っています。

広報支援のお仕事をするようになってからライティング系の仕事もちょこちょことやっています。
といっても、がっつり記事を作るや、コラムを書くというものではなく、お話をお聞きしそこから話をひろげて文章にする、というようなこと。得意か、といえばそうでもない気もしますが喜んでいただけているようなので、よかったと思います。

あとは前から、「教える」ということに興味がありやってみたかったことの1つにでしたが、機会があり講師のお仕事もしています。
今はIllustratorだけで、それでも最新機能や、あまり使わない機能については日々思い出し&勉強ですがとても楽しい!
今後、もっと増やしていけたらいいなーと思いつつ・・・・テキスト間に合わないのでそれが大変です。

仲間とのお仕事のお話

本業のデザイナー仕事では、受託が多いため「これやりました」実績がなかなか出せずにいます。
直接聞いていただければ、ポートフォリオをお見せすることもできますが、外に向けての発表ができないので仕事の内容や、仕事ぶりがわかりにくいのが問題かな・・・と思っています。
特に受託しかしない!と決めているわけではないんですが。

その中で、昨年も今年もですが
同じデザイナー仲間に声をかけてもらったことが非常に嬉しかったです。
ありがとうございます。
デザイン力ももちろん多少は影響するとは思いますが、同業の方に声をかけてもらうのは仕事ぶりというか、人として信頼してもらってることかなと思うので、これほど嬉しいことはありません。

私も人にお願いするときは
仕事しやすい(意見交換しやすい)方
連絡がちゃんと取れる方
ある程度まかせても大丈夫な方
そして信頼できる方をお願いします。

なので、声をかけてもらうだけで本当にありがたく・・・。
みなさまお世話になりました。

今後のお話

来年のことではなく、将来の展望として・・・・
こうなりたい、といううっすらとした希望のようなものはあるにはあるのですが、あまりをそれを目指すということはしない、と思っています。本当は、目標を掲げてそれに進む!というのがいいのかもしれません。

しかし、私の人生を振り返って見て・・・思うように進んだ試しがない、というか想像もしなかった場所にいます。
Webデザイナーになりたいとは思っていましたが、フリーになるつもりもなかったし、広報に携われるなんて思わなかったし、講師も興味はあったけどやると思ってなかった。全部自分の想定外の展開で、まぁ決めたのは自分ですがそういう予想外の人生も楽しいなと思っています。

だから、デザインの実務の仕事はずっとやり続けたい、とか
もっと勉強して講師の仕事を積極的にやってみたい、とか
野菜を作れる庭とか畑がある家に住みたい、とか
いろいろありますが、仕事をがんばる。それが一番です。

私的なお話

あるアーティストにハマったり、いろんな人のライブにいったり、ダンスを再開したり、引っ越し先のベランダが広かったので、ベランダ栽培始めてみたり。今年もいろんなことにチャレンジできました。
来年は・・・・楽器やってみようかなと考え中。習い事が増えてく・・・

最後に

ひとりで生きていると思っているわけではないですが、これほど人さまにお世話になった年もないと思うほど、たくさんの方のお力添えによって、無事年末を迎えることができました。
本当に感謝しています。
ありがとうございました。

年始の意気込みは毎年同じ。仕事がんばる、です。
よろしくお願いします。

IllustratorからPhotoshopへ。レイヤーを保持したままaiデータをpsdに変換する方法

Illustrator使いなのですが、Photoshopで納品してくれと言われることがあります。じゃ、Photoshopで初めから作ればいいのですが・・・・
なんせIllustratorでやった方が断然作業が早い。

なので、Illustratorでデータ作成し、納品時にPSDに変換ということをする時があります。その方法のご紹介。

Illustratorでデータを作成する

こんなデータを用意したとします。
りんごの絵と、木の絵があってちゃんとレイヤーに分かれてます。

書き出しをPSD形式で

「ファイル」→「書き出し」→「書き出し形式」で書き出しを行います。

ファイル形式をPSDに

保存場所を選択した後、ダイアログの中の下部にある「ファイル形式」を「Photoshop(PSD)」にして保存します。

オプション設定を行う

書き出しオプションが出るので、「レイヤーを保持」にチェックを入れOKで閉じます。

Photoshopで確認

指定した箇所に.psdデータができているのでそれをPhotoshopで開いて確認します。

これでたぶんできているはず!デス。

WordPress:レスポンシブに対応したギャラリー「Unite Gallery」

タイル状にギャラリーを簡単につくれる「Unite Gallery」の紹介。
こんな感じ。

タイル状にサムネイルが並んで、クリックでLightBox風に大きく表示されるというもの。
「Unite Gallery Lite」という無償版もあるので枚数が少ない方はそちらでもOK。
無償版は1つのギャラリーに載せられる画像が12枚まで、という制限つきなのでそれ以上掲載したい方は有料版を入手してください。
ちなみに、19$(手数料入れて21$)でした。(2017/09現在)

「Unite Gallery」公式でデモ確認できます

プラグイン「Unite Gallery」の公式ページはこちら

ここのタイトル下にあるテーマをクリックすると、いろいろ選べます。

10種類以上のスタイルのギャラリーが選べます。

「Unite Gallery Light」使い方

プラグインのインストールまでは省略します。有効化してください。

インストールするとメニューが出てきます。
「Galleries」→「Create New Gallery」へ。

どのタイプがいいか選択します。
わからない場合は、公式で再度確認するか、デフォルトでOK
後から変更することもできます。
「Tiles-Columns」を選択すると、タイル風になります。

Gallery Title : ギャラリーのタイトルを入力
Gallery Alias : ショートコードで使用する値

Gallery Aliasの方は後で自分で分かりやすい単語などにしておいてください。
入力したら「Create Gallery」をクリックします。

「ITEM」のタブに切り替え、「Add images」ボタンを押して、ファイルを入れます。
名前は自動的に入りますがあとで、写真をクリックすると編集可能です。

写真を入れたら「Preview」で確認できます。
「Setting」タブに戻り「Gallery Shortcode」にあるショートコードを固定ページや、投稿ページに貼り付ければOK。
貼り付けたあとでSettingで写真の大きさなどを変えたい場合は、サイズを変更したあと
一番下の「Update Gallery」のをクリックで反映されます。

有料版を手に入れるには

envatomarketで購入します。
「Unite Galler」の有料版ページはこちらここの右上の「Shign in」からアカウント作成にうつります。

アカウントを作成する

右上の「Sign in」をクリック。
ポップアップするのでアカウントのない人は一番下の「Create an Envato account」をクリック。

中学英語がわかればできる英語なので大丈夫。
———————————–
First Name: 名前
Last Name: 苗字
Username: 好きなアカウント名
Email: アカウント作成後のお知らせを受け取るメールアドレス
Choose your username: ユーザーネーム
Choose your password: パスワードを
最後に非ロボットの認証をして、アカウントを作成します。
———————————–

国と、お知らせメールの有無を聞かれるので選択し、最後にはプライバシーポリシーに同意するか?というチェックです。

有料版ページはこちらから入っているので、アカウント作成が終了したら自動的にログインした状態で、「Unite Gallery」の有料版ページに戻ります。

カートに入れるボタンを押すと、下の画面になります。

 
小さいチェックボックスは、お金払ったらサポート12ヶ月まで延長しますよ、の意味。
下の「Go to checkout」をクリックします。

「Billing Details」は支払い明細のこと。
ログインしているので「First Name」「Last Name」「Country」は自動的に入力されてます。
あとは住所を入力。
住所の英語表記は「住所 英語表記」などでGoogleさんに聞いてください。
書けたら「Save and continue」。

クレジットカードかPaypalで支払います。
PayPalはカード番号入力とかがなくてほんと便利。

間違ってまた買わないように。
「Download」からPCにダウンロードします。
圧縮されたzipを解凍します。
さらにその下に圧縮されているので、それを解凍したものをプラグインのフォルダに入れて有効化します。
するとLite版が継承されて、有料版がそのまま使えます。